博多どんたく港まつり

SPONSORED

博多どんたく港まつり

博多どんたく港まつり

 

2016年、5月3日に博多どんたく港まつりが開催されました。
あいにく、雨と強風のために、パレードは14年ぶりに中止となりました。
どんたくに雨はつきものと言われてきました。

 

それにしても非常に残念なことになりました。
しかし、空き時間を利用して福岡のグルメをじっくり味わってみてはいかがでしょうか?

 

明日、5月4日は、晴れるそうですから。
パレードを見たければ明日見ましょう。

 

予定が狂った方は、これに懲りずにまた来年、ぜひお越しください。

 

 

昨年2015年、博多どんたく港まつりは、5月3日と4日の2日間にわたって開催されました。

 

 

博多どんたくは、毎年、200万人以上もの人出でにぎわう日本最大級のお祭りです。

 

私は、あまり見に行ったことはないのですが。

 

 

ところで、「どんたく」とは、何を意味するのか、ご存知でしょうか?

 

 

実は、オランダ語の「ゾンターク(休日の意)」がその語源なのだそうです。

 

博多どんたくの起源は、830年あまりも前の室町時代にまでさかのぼります。

 

 

領主への祝賀行事である「博多松囃子(はかたまつばやし)」を博多っ子が、発展させたものだそうです。

 

 

1872年に、政府が中止させたのですが、1879年に再開したときに、当時流行していたオランダ語を用いて、名づけたのだと言います。

 

ハイカラですね。

 

 

途中戦時中にしばらく中止されたことはありましたが、戦後復活しました。

 

現在のような市民参加型のお祭りになったのは、1962年からのことです。

 

 

どんたくには、2日間で延べおよそ230団体、2万3千人が参加しました。(2015年)

 

 

各団体が、様々なパフォーマンスを繰り広げながら、市内をパレードします。

 

メイン会場は、明治通りの「どんたく広場」です。

 

ここでパレードが行われます。

 

パレードのスタート地点は、博多区綱場町で、ゴール地点は、中央区の天神です。

 

 

 

その他にも、博多駅本舞台や櫛田神社演舞台、キャナルシティ博多演舞台など34ヶ所の本舞台や演舞台で、踊りや歌やお囃子などが演じられます。

 

一番の中心は、お祭り本舞台で、天神の福岡市役所前広場になります。

 

 

 

どんたくは参加してこそ面白い

 

それらを見るのもいいのですが、やっぱり参加するのが一番楽しいのではないでしょうか。

 

 

参加することで、より楽しい経験ができ、思い出としても残るのではないでしょうか。

 

 

このパレードには、一般の人も参加できます。

 

市内の方だけではなく、観光客、外国のお客様、お一人様、グループ、団体だれでも参加できます。

 

「博多町家」ふるさと館というところが企画しています。

 

 

料金プランは2種類あります。
2000円(法被レンタル、しゃもじ・手ぬぐい付き)
3500円(法被・しゃもじ・手ぬぐい付き)
※中学生以下は保護者同伴。参加費は無料。(しゃもじ進呈)

 

参加資格:1名、グループ、団体でも可

 

定員:100名 ※定員になり次第〆切

 

集合場所:「博多町家」ふるさと館

 

2015年は、このようなスケジュールになっていました。

 

13:00〜15:00 受付
15:30  集合・点呼、町家パレード参加における説明
15:45  櫛田神社へ移動
16:00  パレード隊の踊りの練習(30分程度)
17:10頃 パレード出発地点(呉服町交差点付近)へ移動
17:30頃 パレード出発
18:10頃 ゴール地点到着。写真撮影、レンタル法被回収、解散

 

申し込み方法
・参加者名
・代表者の住所、連絡先(携帯電話)
・パソコンのメールアドレスもしくはFAX番号

 

詳しくはこちら。 → 「博多町家」ふるさと館

 

 

 

また、見るだけという人も、あなたが決める「どんたく隊賞」というイベントに参加できます。

 

はがきか、会場で配られる投票用紙でお気に入りのどんたく隊に投票します。

 

そうして応募すると、抽選で商品があたるのです。

 

西日本新聞社が企画しています。

 

 

他にも、博多どんたく写真コンクールなども行われています。

 

受賞すると、賞金も出るコンクールとなっています。

 

カメラ好きの人は、どんたくに関するものをテーマとしていますので、チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

昔は「花電車」というのが走っていたのですが、今は「にしてつ花自動車」が妖怪ウォッチやソフトバンクホークスなどをテーマにしたりして、華やかな装飾を施して、街中を走り回ります。

 

 

西鉄バスの FUKUOKA 体験バスチケットも売り出されています。
料金は、¥2570で、60種類ほどの体験コースから2ヶ所を選べます。
「屋台」とか「めんたいこ作り」などの福岡らしい体験ができます。

 

そして、この西鉄の体験バスチケットがあれば、当日バス乗り放題となっています。

 

詳しくはこちら → FUKUOKA 体験バスチケット  

 

最近、体験型の旅行がはやっているようです。

 

また、福岡おすすめの体験ツアーを特集してみたいと思います。

 

 

福岡にはおいしい食べ物がたくさんあります。

 

この機会に、博多ラーメンや長浜ラーメン、もつ鍋などを食べてみてはいかがでしょうか?

 

明太子をメインに食べさせてくれるお店などもおすすめです。

 

お菓子としては、「博多通りもん」などが有名でおいしいです。

 

めんたいこの入った「めんべい」なども試してみて欲しいと思います。

 

「鶴乃子」なども博多らしくていいと思います。

 

 

 

どんたく関連のおみやげとしては、公式記念グッズである、手ぬぐいとか、絵はがき、オリジナル扇子、焼印しゃもじ、ミニ拍子木、にわか半面、オリジナル博多木札などがおすすめです。

 

 

とにかく、博多どんたくに自分も参加して大いに楽しんでください。

 

見るだけではありませんよ。

 

 

SPONSERED