福岡城さくらまつり

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福岡城さくらまつり

福岡城さくらまつり

 

毎年、3月末から4月初めにかけて、福岡城さくらまつりが開かれています。

 

九州の花見スポットのベスト5に入るのが、福岡城跡(舞鶴公園)の桜なのです。

 

近くには、駐車場もありますが、桜まつりの時期には非常に混雑するので、バスや地下鉄などの公共交通機関を利用すると、快適に花見ができます。
アクセスが非常に良いのが特徴です。

 

バスや地下鉄を利用すれば、いらいらすることもありません。

 

 

城跡への道を登っていくと、フリーペーパーが配られていました。

 

これで、全体像を把握しておくとわかりやすくて良いですね。

 

 

 

 

ぶらぶらと歩いて花を楽しむのもよいし、園内でバーベキューもできます。(有料)

 

シートを敷いて花見をする人もたくさん見かけます。

 

しかし、それよりも桜をスマホやデジカメで撮っている人が、多かったですね。

 

 

 

 

 

ソメイヨシノが多いのですが、他にもシダレザクラなど、いろいろな桜を見ることができます。

 

 

お城の石垣とのコントラストも実にきれいです。

 

 

 

 

3月末で、まだシダレザクラは、つぼみが多い状態でした。

 

 

 

 

桜まつりの開催中は、通常は閉鎖されている「天守台」と「多聞櫓(やぐら)中庭エリア」と「御鷹(高)屋敷跡」の3箇所が、有料ではあるのですが、特別に開放されていました。

 

 

 

 

18:00から22:00には、ライトアップされて、幻想的な桜が楽しめます。

 

入場料金は1箇所が¥300です。

 

3箇所を巡る¥800のセット入場券もあります。

 

 

 

そのうちの1つ、有料の「多聞櫓(やぐら)中庭エリア」に入ってみました。

 

多くの人が、スマホやデジカメで、写真を取りまくっていました。

 

ライトアップされた桜や白壁が色を変えていく様がとても興味深いものでした。

 

 

 

 

昼間も桜は美しいのですが、夕方に行くとさらに楽しいと思います。

 

明るいうちに見る桜とだんだん暮れていく中で見る桜と夜空に照らし出される桜と、それぞれに楽しむことができるからです。

 

 

この日は、ちょうど、月も出ていて、風情がありました。

 

 

桜の間から見える月が素晴らしい。

 

題して「月にさくら」。 そのまんま?

 

スマホの画像の方がよかったようなのでアップしておきます。

 

幻想的な瞬間をキャッチ。

 

 

 

 

福岡城跡から舞鶴公園へ

 

城跡を出たら、舞鶴公園に行ってみることをおすすめします。

 

 

 

舞鶴公園は有料だったので、入りませんでしたが、その外のお濠に映る桜が格別の美しさでした。

 

デジカメのピントが合っていないのが、残念です。

 

画像より、やっぱり自分の目で見るのが素晴らしいと思います。

 

 

桜がお濠に映っている様が幻想的です。

 

 

 

他にも、時間の余裕をもって、のんびり歩きまわると、自分のお気に入りのスポットが見つけられるかもしれませんよ。

 

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