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吉塚うなぎ屋

鰻は今や高級品となってしまいました。

 

以前からそこそこ高価なものでしたが、異常に値段が上がった気がします。

 

庶民には手が届かなくなりつつあります。
そんな高級な鰻をおごってもらいました。

 

しかも博多では有名な「吉塚うなぎ」です。

 

 

吉塚というから、吉塚駅のほうかと思っていました。
調べてみると、なんと福岡市博多区中洲2丁目にありました。

 

 

ストリートビューで見る。
(画像の中の磁石や矢印を動かして周囲を見ることができます)

 

 

 

予約をとろうとしましたが、平日にも関わらず、予約は取れませんでした。
どんだけ人気なんだ?

 

予約のお客さんは3階に上がります。

 

 

とにかく、2階の方で名前を記入して並ぶことにしました。
次々と名前が呼ばれて中に入ります。

 

ただし、「お連れの方が全員揃ったらおはいり下さい」と言われてしまいました。
実は、急に私の連れが遅れることになり、入れなかったのです。
混んでいるので、確実に食べる客から入れているようでした。

 

連れが来るのを待つしかありません。

 

 

やはり他にも家族連れがいて、父親が来ないために入店を断られていました。
その父親が帰ってきて、他の家族から責められる責められる。
そんなに、言わなくても…。

 

「もう!お父さんどこに行っとたと?」
「お父さんのせいで、すぐに入れんかったやんね」
「ほんと、信じられん!」
「なしてここで待っとかれんと?」

 

 

 

 

「そげん言われても…。そげなシステムになっとうち知らんし…」
お父さん、たかがうなぎのことで、ぼろくそに言われてました。

 

でも、すぐに入れてもらえましたが。

 

 

どうせ食べるなら特上です。

 

 

やはり有名な鰻屋さんだけあって、鰻は勿論のこと、ご飯もたれも大満足でした。
「吉塚うなぎ」は、ご飯と鰻が別々に出てきます。
たれが、別の皿に入って出てくるのです。
それに鰻をちょっと浸してご飯の上に置いて食べます。

 

あと、「うまき」も注文しました。
「うまき」とは、鰻の蒲焼をふわふわの出汁巻き卵で包んだものです。

 

 

食べ終わって美味しさの余韻に浸っていたら、連れがトイレに行って来ると言って席を外しました。

 

 

やられました。
トイレに行くついでに、勘定を済ませていたのです。
いや、トイレはただの口実に違いありません。
計画的な行動です。

 

 

私が払うと言ってもどうしても聞き入れません。
仕方がないので、今回は「私の退職祝い」ということで、ごちそうになりました。

 

この借りは必ず倍返しします。

 

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