一蘭の森でラーメンを食べました

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一蘭の森のラーメン

2016年12月22日(木)に一蘭の大宰府参道店がオープンしました。

 

そこで、合格ラーメンが食べられます。
どんぶりが五角形で、麺の長さが59センチというこだわりようです。

 

スープを飲み干すと、「決定」という文字が出てきます。

 

 

さて、今日はそんな「一蘭の森」という福岡を代表するラーメンの製造工場に行って来ました。

 

もちろんそこで一蘭の天然とんこつラーメンを食べることができます。
一蘭の森限定のラーメンもあります。

 

場所はかなり山の中にあります。
車で下記の情報をもとにカーナビを頼りに行くのがいいかと思います。

 

住所: 福岡県糸島市志摩松隈256-10
電話: 092-332-8902

 

安心してください。
車がないという方は、JR九州筑肥線の九大学研都市駅から無料の送迎車を利用することができます。

 

詳しくはこちらです。 → 無料送迎

 

今日も送迎車を見ました。
9人乗りのバンです。

 

 

 

とにかく駐車場が広いです。

 

 

 

 

一蘭の森の入り口には、提灯があるのですぐにわかります。

 

 

竹に囲まれた通路を通って行きます。

 

 

 

 

手前から行くのではなく、順路としては、まずは一番奥の方に進んで行きます。

 

 

 

まずはラーメン生産工場を見学します。

 

ガラス越しに外から中の生産工程を見ることができます。

 

 

 

 

 

 

 

その後ラーメン博物館に入ります。

 

一蘭のラーメンに対するこだわりがわかります。

 

 

 

 

 

多くの有名人も一蘭のラーメンを食べています。

 

その注文票もサインとともにずらっと展示されていました。

 

注文票を見ると、麺の硬さとか「赤い秘伝のたれ」の量とかどの項目を選んだのかとかもわかります。

 

 

 

サイン入りのTシャツもありました。

 

 

これは指原莉乃さんのサイン入りTシャツです。
中田英寿さんのもありました。

 

 

さて、ラーメン博物館を出ると、ラーメンの券売機があります。

 

ここで何を食べるのかを決めます。

 

 

 

 

今日は、創業以来のラーメンを食べることにしました。

 

 

中洲の一蘭総本店では、一つ一つ仕切られたブースでところで食べるイメージがありました。

 

今日はテーブル席もあるということでテーブルにしました。

 

座ってからもいくらでも追加注文ができます。
箸袋にまで注文票があります。

 

 

この日も卵と替え玉を追加で注文しました。

 

 

まずは卵が出てきました。

 

通は卵だけ先に食べるそうですが、私はラーメンに乗せました。

 

 

何と言っても、一蘭のラーメンは、「赤い秘伝のたれ」と天然とんこつのスープですよね。

 

 

「赤い秘伝のたれ」は注文票の基本には〇をつけましたが、それでも私には辛かったです。
初心者は2分の1から始めることをおすすめします。

 

麺は基本です。
替え玉はかためで頼みました。

 

色々と楽しめます。

 

 

 

食べ終わったら隣にある「おみやげ販売所」に寄ってみるのもいいですね。

 

ラーメンにこだわる人には興味深いものが並べられています。

 

 

 

 

美味しいとんこつラーメンを食べたくなったらまた来ます。

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