博多駅前道路陥没

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博多駅前道路陥没

博多駅前の道路が陥没

 

2016年11月8日、博多駅前の道路が陥没しました。

 

早朝の情報番組を見ていると、衝撃的な映像が飛び込んできました。

 

KBC(九州朝日放送)の「アサデス」を見ていた時のことです。

 

 

博多駅前2丁目の交差点付近で、道路がぼこぼこ陥没しているではありませんか。

 

その道路のすぐ先には、JR博多駅が見えています。

 

 

「博多駅の近くの道路で大きな穴があいたそうです」

 

博多弁で。

 

「博多駅ん近くの道路で太か穴のほげたげな」

 

福岡県民にはこれで伝わります。

 

 

余計な話はさておき…

 

最初に発見されたのは、早朝の5時15分ごろのことです。

 

その後、陥没はどんどん広がり、周囲の電柱や信号が、ぼこぼこ落下して行きます。

 

一般市民が撮影した映像がテレビでも流れ始めました。

 

 

 

 

 

現在、朝の9時30分ですが、いったん収まったかのように見えた陥没はどんどん広がっていました。

 

 

最初道路の両端に開いていた穴が完全につながりました。

 

ニュース映像によると、それは巨大な穴になり、そこには水が溜まっています。

 

恐らく折れた下水管から流れ出た水が、流入して、巨大なため池のようになっています。

 

このような繁華街で、これだけ大きな道路の陥没は珍しいのではないでしょうか。

 

 

 

今のところ、人的な被害は出ていません。

 

ただ、周囲の博多駅中央街や博多駅周辺で、100軒以上が停電が発生しています。

 

 

当然、道路は封鎖されているので、交通への影響も大きく、博多駅周辺の渋滞も予想されます。

 

原因は究明中ですが、恐らく地下鉄の延伸工事の影響ではないかと推測されています。

 

 

福岡市博多区では、以前(2014年10月27日)にも、地下鉄延伸工事の現場で陥没事故が起きています。

 

 

 

今回、早朝に陥没が発生したため、車が穴に落ちるなどの被害がなかったのが、幸いです。

 

これが、通勤通学の時間帯であったら、人命に関わる大事故になっていたかと思うと、ぞっとします。

 

 

周囲には、ガスの臭いもするということで、ガス爆発の可能性もあります。

 

原因を究明し、再びこのような事故がないようにしてもらいたいものです。

 

 

また、できるだけ早い復旧を願っています。

 

 

 

 

その後、突貫工事が行われて、なんと1週間という短期間で復旧しました。

 

 

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