福岡県立美術館

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福岡県立美術館

福岡県立美術館に、恥ずかしながら初めて行って来ました。

 

「色彩の奇跡 印象派展」が開催されていたからです。

 

セザンヌ、モネ、ルノワール、ゴッホ、ゴーギャン、マティスなどの作品が展示されていました。
2016年4月16日〜6月5日までの開催となっています。

 

印象派の作品は大好きです。
でも、正直に言うと、無料の招待券をもらったからなんですけどね。

 

 

 

決して、公金を流用して「ただ見」をしたわけではありません。
第三者の厳しい目で見てもらっても大丈夫です。

 

 

福岡県立美術館は、福岡市の天神にあります。
地下鉄の天神駅からすると、北に徒歩で5分くらいのところにあります。
中央郵便局を過ぎて、イオン(旧ダイエー)を通り越して、須崎公園を抜けると見えてきます。

 

 

 

私は車で行きました。
福岡市民会館の向かい側に駐車場の入口があります。

 

 

 

 

さて、今回の目玉はゴッホの「アルルのはね橋」という川にかかるはね橋を描いた穏やかで美しい作品です。
これも素晴らしかったのですが、セザンヌ、モネ、ルノワールの作品が、私には特に印象深いものでした。

 

 

 

 

写実的なものから徐々に印象派の作品へと移っていきます。
やがて、新印象派と呼ばれる作品が出てきます。

 

スーラとかシニャックといった画家の点描画です。
新印象派の作品の多くは、点描画でしたが、タイルを貼ったようなモザイクのような作品も印象的でした。

 

 

 

 

私としては、新印象派の作品は、あまり好みではありません。
印象派のあのぼんやりとしたほんわかさの方が好きです。

 

日本の浮世絵の影響もあるとのことですので、何かしら共感するものがあるのかもしれません。

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