せっかちな人にピッタリのカップ麺

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せっかちな人にぴったりのカップ麺

普通カップ麺は、お湯を注いで3〜5分待ちますね。
ところが、1分でできるせっかちな人にピッタリのカップ麺があります。

 

今日、イオンでせっかちな人にぴったりのカップラーメンを見つけました。

 

 

まるちゃんの「はりがね」シリーズの「高菜明太味とんこつ」です。
まるちゃん(東洋水産)は、福岡の会社ではありません。
しかし、博多ラーメンということで、紹介しています。

 

 

「はりがね」というネーミングを見て、その硬さがわかる人はラーメン通です。

 

 

 

博多ラーメンは、麺の硬さを選べる店があるのをご存じでしょうか。

 

全てのラーメン屋さんで麺の硬さを選べると思っている人がいるようです。
それは、間違いです。
店それぞれですので、無理な注文をしないように気を付けてください。

 

また、替え玉は「硬麺」のみという店もあります。
そのお店のシステムに従うようにしましょう。

 

あっ、替え玉とは麺のおかわりです。

 

 

さて、麺の硬さ(ゆで加減)によって段階があります。

 

「ばりやわ」

 

「ばり」は、「すごく、とても」という意味の博多弁です。
非常にやわらかいということです。
これで注文する人は見たことがありません。
また店の設定としても普通ありません。
博多ラーメンには合わないと思います。

 

 ↓

 

「やわ」

 

柔らかめの麺です。

 

 ↓

 

「ふつう」

 

「ラーメン」って注文すると、普通これが出てきます。
これが一番うまいはずです。

 

 ↓

 

「かた」

 

硬めの麺で、麺がのびることを考えると、食べるのが遅い人にはいいかもしれません。
ラーメンのシコシコ感を好む人にはぴったりです。
ここまでが、普通の博多ラーメンです。

 

 ↓

 

「ばりかた」

 

一般的に「なま」と呼ばれています。
ゆで時間が30秒から60秒くらいでしょう。

 

 ↓

 

「はりがね」(針金)

 

このあたりから異常です。
ゆで時間が10秒から30秒くらいではないでしょうか。

 

 ↓

 

「こなおとし」(粉落とし)

 

ゆで時間は10秒以内ではないでしょうか。

 

 ↓

 

「ゆげどおし」(湯気通し)

 

まさに「湯気に通すだけ」の麺。
ラーメンやないやろ。
これを出す店を私は知りません。
食べようとも思いません。

 

 

普通注文するのは、「普通」か「かた麺」でしょう。

 

 

さて、今回買った「はりがね」ですが、お湯を注いで1分待ちます。
せっかちな人にはぴったりです。

 

 

 

超細麺だから、食感は「かた」でした。
麺のしこしこ感を楽しめるので、おすすめです。

 

 

スープはとんこつ味で、明太子が効いています。
高菜も入っています。

 

 

 

う〜ん、この味。
たまらん。

 

また、買ってきます。

 

と思ったら、イオンでは見かけなくなりました。

 

本当にイオンって…

 

 

大丈夫です。

 

ネットで売ってました。

 


 

 

 

 

 

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