ふくやの味の明太子

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ふくやの味の明太子

福岡の美味いものに、「辛子明太子」があります。

 

 

 

私は幼いころ、大阪に住んでいました。
大阪では、辛子明太子を見たことはありませんでした。

 

大阪では、「たらこ」は焼いて食べるものでした。
少し焦げ目がつくぐらい焼いて、よくお弁当のおかずにしていた記憶があります。

 

福岡に来ると、辛子明太子がありました。
これが、熱々のごはんと一緒に食べるとうまいんです。

 

 

ただ、福岡県民はいつも「辛子明太子」を食べているものと誤解している人が多いようです。
実は、めったに辛子明太子は食べません。
基本的に、辛子明太子は高価なもので、おみやげとしてはいいけど、いつも食べるものではないのです。

 

 

さて、この「辛子明太子」の誕生には、ドラマがありました。
日本で初めて「辛子明太子」を福岡の中州で店頭に並べたのが昭和24年1月10日です。
そして、その創業者が、川原俊夫という方です。

 

福屋のホームページに面白い漫画があります。
これを読むと、その歴史がよくわかります。

 

→ ふくやのホームページ 「ふくやヒストリー」

 

 

 

そして、川原俊夫さんのすばらしいところは、「味の明太子」の製造法をオープンにしたことです。
頼まれれば、喜んでその製造法を教えたというのです。
製造法の特許を取りませんでした。

 

ただし、味の秘訣だけは、奥さんと息子さんたちだけにしか教えていないとか。
ふくやでは、「辛子明太子」と呼ばずに「味の明太子」と呼んでいます。

 

川原俊夫さんの生き方は、ドラマにもなりました。
博多華丸と富田靖子が川原さん夫婦の役を演じました。
本当に面白いドラマです。

 

 

 

博多座でも、そのドラマは舞台版として演じられました。
博多華丸と酒井美紀が夫婦役を演じました。

 

見て来ましたよ。 娘が(笑)
面白かったとのことです。

 

 

 

 

太宰府に行った人は、参道にある「ふくや」に行ってみてください。
味の明太子が試食できますよ。
試食用のご飯もあるし、だし汁なんかも置いてあります。

 

食べすぎないように。

 

 

 

 

私の最近のお気に入りは、チューブ入りの明太子です。

 

 

これをフランスパンに塗ると、とてもおいしんです。

 

ぜひ、試してみてください。

 

 

パンには、絶対バター入りがおすすめです。

 

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