めんたいぴりり2

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めんたいぴりり2

博多の中州を舞台にした「めんたいぴりり」というテレビドラマがあります。

 

ご存知でしょうか?

 

 

そのドラマが「めんたいぴりり2」となって、関西や関東でも深夜に放送されたそうなんです。

 

「めんたいぴりり2」は、地元のテレビ西日本が2015年に制作したテレビドラマです。

 

 

2013年に、初めて「めんたいぴりり」が放送されたとき、私は衝撃を受けました。

 

特ダネ!を何気なく見ていたのですが、それが終わると、なぜか「めんたいぴりり」が放送されていました。

 

最初は、「何なの、これは?」と思って見ていました。

 

ついついひきつけられて見てしまったのですが、十数分で終わってしまいました。

 

「ほんなこて、おもしろか」

 

面白くて、なんだか郷愁を誘うドラマでした。

 

それで、翌日も、ついつい見てしまいました。

 

 

「めんたいぴりり2」は、その新シリーズなのです。

 

辛子明太子をつくった男、「ふくや」の創業者である川原俊夫さんの人生を描いた作品です。

 

その夫婦役を、福岡出身の博多華丸と富田靖子が演じています。

 

吉本の芸人の博多華丸は、のぼせもんの主人公にぴったりです。

 

そして、富田靖子がいいんです。

 

文句なしにいいです。

 

 

笑いあり、涙ありのドラマです。

 

絶対見てもらいたいと思います。

 

 

 

もう絶対泣けるやつです。

 

でも、笑うところもいっぱいあります。

 

 

 

福岡には、数多くの明太子の会社があります。

 

「ふくや」は、日本で始めて明太子を製造販売した会社として有名です。

 

そして、創業者の川原さんがすごいのは、その製法の特許を取らずに、喜んで工場を見せて、製造方法も教えたところです。

 

ただし、味付けの秘訣は、教えられないとのことです。

 

 

そんな、ふくやの歴史を漫画で読むことができます。

 

ふくやの公式サイト

 

→ 漫画「博多明太子物語」

 

 

 

めんたいぴりりは、第41回「博多町人文化勲章」を受賞しました。

 

テレビドラマだけではなく、「博多座」で舞台「めんたいぴりり」が上演されました。

 

2015年3月のことです。

 

行って来ましたよ。

 

娘が。

 

(私は行けませんでした)

 

 

テレビドラマとは、少し役者さんが違っていました。

 

それでも、娘によると、実に面白かったとのことです。

 

そのときの、入場券入れとパンフがこちら。

 

 

 

 

このドラマを見ていただけば、博多の雰囲気がよくわかると思います。

 

 

 

 

DVDで見ることもできます。

 

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めんたいぴりり [DVD]

 

 

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古き良き日本の暮らしが、懐かしさを呼び起こします。

 

決して楽ではなかったけど、楽しかった日々を思い出します。

 

 

 

 

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