天開稲荷社

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天開稲荷社

天開稲荷社
不思議なパワーを感じる天開稲荷社をご存知でしょうか?

 

太宰府天満宮の本殿の裏山には、知る人ぞ知るパワースポットがあります。

 

天開稲荷社の奥の院です。

 

今日は午前中は雨で、本殿の辺りでも人通りはまばらでした。
その裏山を登る人は、さらに少ない状況でした。

 

 

 

 

急な坂を、朱色の鳥居に囲まれながら、ひたすら登って行きます。

 

数分で、天開稲荷社に到着しました。

 

 

 

鎌倉末期に京都の伏見稲荷大社からの御分霊を御遷してお祀り申し上げたお社だとの事です。
宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)が奉られています。
この神様は、人々の生命の根源である食物、とくに稲の生長を守護する神様です。
社名に由来するように古来より天に開かれたお社とされ、五穀豊穣商工業の発展、更には人々に開運と幸福をもたらす神として信仰されています。

 

なんだか、晴れ晴れとした名前ですね。

 

 

 

 

この神社の拝殿には、大鈴が1つと十二支ごとに分かれた鈴が12個吊るされています。
そこで、自分の干支の鈴と大鈴を鳴らしてお参りするようになっているのが特徴です。

 

これは、かなり珍しいのではないでしょうか。

 

少なくとも、私はこんなのは初めて見ました。

 

 

 

 

お参りを終えて、左側を見ると、奥の院と書いてあるので、そこの細い道をさらに登ってみることにしました。
登り口の両側には、狐が鎮座しています。

 

 

 

すぐに、小さな横穴式の石室が見えて来ます。
お祈り用のためだけの石室なのか古墳なのか不明でした。
今度行ったときに、観光案内所かどこかで聞いてみたいと思っています。

 

石室内は、ろうそくの他に照明も灯されていて、奥の院として奉られています。
こじんまりとした石室に入ってお参りをします。

 

 

 

不思議な気持ちにさせてくれるパワースポットであります。

 

太宰府を訪ねたときには、ちょっと立ち寄ってみてもらいたい場所です。

 

 

 

不思議なパワーを感じました。

 

厳かな気持ちになって、また坂を下りました。

 

 

 

 

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