福岡市のゴミ事情

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福岡市のゴミ事情

福岡市で一気にゴミを処分する方法

 

福岡市で大量に家庭ごみを捨てたいと思ったことはないでしょうか。

 

 

引っ越したとか、遠くにいた家族が福岡に戻ってきたと言うようなときです。

 

 

 

福岡市では、週に2回、家庭ごみを収集してもらえます。

 

また、月に1度燃えないゴミが出せます。

 

それを利用して、コツコツと毎回捨てていくという方法もあります。

 

 

しかし、それでは間に合わないときがあります。

 

 

あるいは、一気に大型ごみを処分したいときは、どうすればいいのでしょうか?

 

 

そんなとき私は、福岡市西区拾六町にある「西部工場」というごみの収集所に持っていきます。

 

車(普通車)にゴミを積めるだけ積んで行きます。

 

その重量が100kgを超えることもよくあります。

 

 

捨て方が、半端なく豪快なのです。

 

 

気分がすっきりします。

 

病み付きになります。

 

 

西部工場(ゴミの回収所)に行くと、だいたい車が並んで待機しています。

 

業者さんの車が多いようです。

 

1台ずつ、順番に進んでいきます。

 

自分の番になると、巨大なはかりに、ごみを積んだまま車ごと計量してもらいます。
ごみを捨て終わると、帰るときにまた車ごと計量し直します。

 

その重量差が、ごみの重量というわけです。

 

支払いは重量によって決まります。

 

 

ゴミと車の計量が済んだら、まずは、ごみを乗せたまま、「燃えないごみ」の建物に向かいます。
どでかい入り口のドアは、車が近付くと、自動的に開きます。

 

 

そこで、燃えないごみを捨てます。

 

それが終わると、また車に乗ったまま、「燃えるごみ」の建物に向かいます。
またドアが自動的に開閉します。

 

 

以前は、燃えるごみを捨てるときが楽しかったのです。

 

今は、豪快にごみを捨てることができなくなり、あまり面白くありません。

 

 

と言うのも、以前はごみを捨てるところが、むき出しになっていて、ごみを奈落の底に突き落とすという感じで、放り捨てていました。

 

最初は恐る恐る捨てているのですが、慣れてくると、バンバン捨てることができるようになります。

 

遠くに、どでかいクレーンがごみを豪快にガバッとつかんでは移動させています。

 

 

 

しかし、今は、向こうが見えないようにカバーがされていて、そんなワイルドな光景を目にすることはできなくなりました。

 

コンベアにのせて、小さな窓からごみが運ばれて行くのを見るだけになってしまったのです。

 

たぶん、誰かがごみといっしょに落ちたのではないかと、私は勝手に思っています。

 

そのための対策がたてられたに違いないのです。

 

 

西部工場(今は、クリーンパーク西部と呼んでいるようです)に捨てに行くには、まず電話予約が必要です。

 

私は西部工場に捨てに行くのですが、東部工場もあります。

 

詳しくはこちら
 ↓
ごみ処理施設の概要  

 

 

8:30〜16:00までの間で受け付けています。

 

 

出すごみの種類と電話番号と車のナンバーを言います。

 

びんやペットポトルは別の処理場に持って行く必要があります。

 

または、燃えないゴミの日に普通通り出せばいいのです。

 

 

出せないものは、事前に電話をしたときに教えてくれます。

 

 

受理されると、6桁の整理番号を告げられます。

 

それを、メモして西部工場に持って行く必要があります。

 

 

とにかく、一度やってみると、すぐに流れがわかるはずです。

 

 

一気に、片付くのでおすすめですよ。

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