本籍地を福岡に変える

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福岡に本籍地を変える。

本籍地を福岡市に変えるには?

 

本籍地を他の地域から、福岡市に変える方法をお伝えします。

 

私は、広島で結婚をしたのですが、そのとき本籍地を広島にしました。

 

その後、引っ越して、長年福岡に住んでいるのですが、本籍地は広島のままでした。

 

最近、本籍地を広島市にしておくのはどうなのかと疑問を持つようになったのです。

 

 

そこで、何事も経験が大切と言うことで、広島市から福岡市に本籍地を変えることにしてみました。

 

変更理由は、とりあえず、パスポートが取りづらいからということにしました。

 

 

本籍地を変えるには、どうすればいいのかをあれこれと調べて実践してみましたので、あなたにお伝えします。

 

 

本籍地を変更することを「転籍」と言います。

 

住んでいる自治体が変わらなければ(同じ区内での転籍であれば)、戸籍担当課に「転籍届」(1通)を提出するだけで済みます。

 

 

しかし、今回は広島市から福岡市に転籍をします。

 

つまり、別の自治体に転籍することになります。

 

そういった転籍はどうすればいいのでしょうか?

 

 

転籍届けに必要なもの

 

以下の3点です。

 

(1)転籍届 1通

 

(2)戸籍謄本(または戸籍全部記載事項証明書)
   1通

 

(3)転籍届けに使用された印鑑

 

 

以上を転籍先の戸籍担当課に持って行って転籍の手続きをしてもらいます。
私の場合は、福岡市中央区の区役所に持って行きました。

 

 

 

さて、これを持って行くためには、前もって準備が必要です。

 

まず、転籍届です。

 

転籍届は、どの区役所にもあります。

 

ただし、前もって入手することができます。

 

前もって入手して、それに記入してから持っていけばいいのです。

 

 

全国共通なので、戸籍謄本を取り寄せるときに、同封してもらえるよう、一筆書いておくとよいと思います。

 

広島市の区役所に電話をしたところ、親切にも、先方から転籍届出書を同封しておきますねと言っていただきました。

 

実際には、控えも含めて2通を同封していただいていました。

 

1通は使用して、結局控えの方は使いませんでした。

 

使わなかった転籍届の控えがこれです。

 

 

 

 

提出時にあせって記入するより、取り寄せて、じっくりと家で記入し終わったものを持って行った方が良いと思います。

 

しかし、転籍届の提出先が、「広島市長」になっていました。

 

大丈夫かなと気にしながら提出したら、窓口できちんと「福岡市長」に書き換えてくれました。

 

 

 

 

さて、次に戸籍謄本は、どうやって取り寄せるのか?

 

状況により、以下の3点が考えられます。

 

(1)本人が窓口で直接請求して受け取る。

 

(2)代理人(親戚・知人)が、委任状を添えて提出して、窓口で受け取る。

 

(3)郵送で請求する。いわゆる取り寄せをする。

 

 

平日に時間的な余裕があり、本籍地が近ければ、直接取りに行った方が絶対に早いと思います。

 

 

しかし、私のように、今住んでいる場所と本籍地が異なり、本籍地が遠い場合は郵送で請求するのが便利です。

 

代理人に頼むという手もありますが、委任状を用意する必要があり、少し面倒です。

 

私は、広島に親戚はいません。知人はいますが、こんな面倒なことを頼むのも気がひけます。
選択肢として、郵送しかないように思われました。

 

 

ただし、郵送で請求すると、最低でも1週間はかかります。
(うまく行けば、もっと早く届く可能性もあるようです)

 

少なくとも、私は1週間余りかかりました。

 

 

時間的に余裕がない人も郵送が便利でしょう。

 

 

 

 

郵送で戸籍謄本を請求する方法は、以下の通りです。

 

 

Yahoo や Google で「本籍地のある自治体名(私の場合広島市)」、「戸籍謄本」、「郵送で請求」と入力すると、検索結果が出てきます。

 

 

その中から「広島市(私の場合)−郵送による請求」という項目をクリックします。

 

そうすると、1 必要なもの  (1) 請求書 (請求書はこちらからダウンロードできます。)という項目が最初の方に出てきます。

 

 

この「請求書はこちら…」にリンクされたところをクリックすると戸籍関係の証明のPDF文書のリンクが現れます。

 

その内の郵送専用様式のPDFのリンクをクリックします。

 

すると戸籍関係証明書等の請求書(郵便請求用)が現れます。

 

これをプリントアウトして、利用します。

 

そこに必要なものが書かれています。

 

 

続いて、戸籍謄本を発行してもらう手数料の支払いです。

 

謄本の手数料は、¥450です。

 

どうやって支払うのかと言うと、郵便局の「定額小為替(無記名)」を使います。

 

家の近くの郵便局に行って、定額小為替¥450円を購入します。

 

それを同封します。

 

定額小為替の領収書が送り返されてきます。

 

これです。

 

 

 

 

次に、82円切手を貼った返信用封筒を用意します。

 

もちろん、封筒の表には、自分の住所、氏名を書いておきます。

 

 

 

それと、「転籍届書を1通同封してください」という趣旨のことを便箋に書きます。

 

これも同封します。

 

 

 

最後に請求者の送付先住所が書かれた「本人確認資料」(運転免許証や健康保険証等の写し)を用意します。

 

免許証などのコピーを用意する必要があります。

 

 

 

以上、まとめると

 

(1)¥450円の定額小為替 

 

(2)¥82円切手を貼って自分に宛てた住所氏名を書いた返信用封筒 

 

(3)運転免許証や健康保険証等のコピーを1通

 

 

「転籍届書」同封してくださいというお願いのメモも同封しておけばいいでしょう。

 

 

これらを一つの封筒に入れて、本籍のある自治体に郵送します。

 

後は、届くのを待つだけです。

 

 

ただ、ここで一つ疑問が…

 

そもそも、本籍地を変える必要性はあるのでしょうか?

 

次回、それについて、述べることにします。

 

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