福岡のパワースポット

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福岡のパワースポット

太宰府天満宮の本殿でお参りをした人は多いと思います。
本殿やその境内などの表の方も、十分にパワースポットです。

 

梅の咲くこの時期は、特に風情があり、素晴らしいものです。

 

 

 

しかし、本殿右横の道を通って、奥に足を運ぶことは滅多にありません。
太宰府に行かれたら、ぜひ、本殿の裏にも行ってみてほしいと思います。

 

 

そこは、まさに福岡のパワースポットと呼ぶにふさわしい場所です。

 

まず、2本の大きな樟の木(くすのき)が生えています。

 

「夫婦樟」とも呼ばれていて、国の天然記念物に指定されています。
樟は筑紫路を代表する樹木ですが、ここの樟は、夫婦が寄り添って立つ姿に見えるので、この名がついたのだそうです。
樹齢は千年から千五百年と推定されています。

 

 

 

 

 

また、すぐそばには、庖丁塚があります。
使い切った包丁の慰霊するための塚です。

 

塚の裏側に扉があり、調理技術者の包丁が納められて、年に1度供養が行われます。
調理した鳥・獣・魚菜の霊を慰め、業界の繁栄と包丁の余環にあずかる万民の福祉を
祈念して例年包丁式を行う天神様の境内に建立されたのだそうです。

 

 

 

そのすぐ隣には、「筆塚」があります。
菅原道真は、弘法大師、小野道風と共に、「三聖」と言われた書の達人でもあります。
古い筆記具や、筆などが、感謝を込めて納られているそうです。
また、書道の上達を願いお参りする人もいます。
毎年9月には、筆塚祭りを行い、筆塚で神事の後に筆の焚き上げを行っています。

 

 

 

様々な人の祈りや願いが詰まっています。
何らかのパワーを感じる場所ではあります。

 

 

合格を願う人々の絵馬がずらりと並んでいます。
圧巻の数です。

 

 

 

 

また、ひょうたんもずらりと並んでいます。

 

4月には、「厄晴れ瓢箪焼納祭」という神事が天神ひろばにて執り行われます。

 

厄除祈願を受けた人には、厄晴れひょうたんが授けられます。

 

願いごとを書いた用紙をこの厄晴れひょうたんの中に納め、自宅の神棚にお祀りするのです。そうすると災難が降りかからないという信仰があります。

 

年が明け、その年の厄が晴れたら、ひょうたんを本殿裏の厄晴れひょうたん掛所に感謝の気持ちを込めてお返しするのだと言います。

 

このひょうたんを焼き上げるのが、「厄晴れ瓢箪焼納祭」なのです。

 

 

 

 

さらに奥に進むと、あのパワースポットが出現します。

 

「天開稲荷社」です。

 

 

 

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