博多祇園山笠

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博多祇園山笠

博多祇園山笠

 

博多駅に行くと、こんなものが、立っていました。

 

博多祇園山笠の飾り山笠が展示されるのだそうです。

 

 

 

7月に入ると、急に博多の町がそわそわし始めます。

 

福岡ではなくて、博多です。

 

福岡市でも、どちらかというと東側の地区が中心になります。

 

 

町中に、飾り山笠が飾られるのです。

 

祭りの開幕前日である6月30日には、櫛田神社で、飾り山笠に神様を招き入れる「御神入れ」が行われます。

 

 

7月1日には、「お汐いとり」があります。

 

「お汐いとり」とは、箱崎宮参道の先にある海岸で行なわれる清めの神事です。

 

そろいの山舁き姿で各町が集まる最初の行事になります。

 

 

7月1日は当番町のみがお汐井取りを行います。

 

7月9日には全ての流が総出で行います。

 

 

箱崎浜に行くと、沖に向かって柏手を打ち、一礼して海に入り波打ち際のお汐井(清めの真砂)を「お汐井枡」や「てぼ」にすくい取ります。

 

 

そして、市内の14ヶ所で、一斉に飾り山笠が公開されて、祭りが始まります。

 

博多祇園山笠は、7月1日から7月15日まで開催されます。

 

 

10日から、舁き山笠(かきやまかさ)が博多の町を駆け始めます。

 

そして、15日には、クライマックスである「追い山」が、午前4時59分に始まるのです。

 

 

博多の街を「のぼせもん」が、威勢よくかけまわります。

 

 

博多の夏の風物詩と言えます。

 

いよいよ夏がきたなあという感じになるお祭りなのです。

 

 

「山笠のあるけん博多たい!」

 

博多んもんには、たまらん祭りやねえ。

 

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